大阪市立大学教育実践事例Webデータベース

[教職員限定]






「大阪市立大学の教育・FDに関する教員の意識調査」報告書




  • はじめに 調査の目的・経緯・報告書の構成および活用方法(2013年3月) 【PDF/548KB】

  • 本調査 数値部分 報告書(2011年度実施) 【PDF/20.1MB】

  • 本調査 自由記述部分 報告書(2011年度実施) 【PDF/5.8MB】

  • 予備調査 報告書(2010年度実施) 【PDF/820KB】





    【調査に関する説明】

    ◆本学では、2011年3月に制定された「大阪市立大学教育改善・FD宣言」で、本学の教育改善・FD(Faculty Development)を、本学の学生に真に学ばせるための、「質の高い教育活動を維持し、教育力の一層の向上に資するための、教員団を中心とする構成員の自律的で組織的な改善の活動」であることを確認しました。

    ◆このFD宣言の「教員団を中心とする構成員の自律的で組織的な改善の活動」の状況を明らかにして、(1)教育改善のヒントとして相互に活用したり、(2)本学の真摯な取り組みを学内外に明示したり、(3)本学の教育やFDの充実と議論に活かすために、2011年度に、本学の教員の皆様の教育に関する意識や取り組みを収集する調査―「大阪市立大学の教育・FDに関する調査」の「本調査」が行われました。

    ◆この調査で得られた結果は、この(1)〜(3)の「目的を達成するための活用方法」として、@報告書としてまとめて配布したりWEB上に公開したりすることや、A集められた教育実践の取組み事例を学内の教員が日常の教育実践に相互に役立てられるよう参照しやすい形に整理分類・加工してWeb上に公開・提供すること、およびB学内の各種会議や委員会、WG等での議論に活かすこと等を、当初より目指して実施されました。

    ◆上記のリンクから、報告書3種をご覧いただけます。報告書とWEBデータベースを、教育の改善・FD等にそれぞれご活用ください。



    【本調査に関する文献】 [大阪市立大学機関リポジトリからご確認ください。]

  • 飯吉弘子・平知宏. (2014). 大阪市立大学の教育・FDに関する教員の意識調査「本調査」数値部分の分析. 大阪市立大学『大学教育』, 11(2)

  • 平知宏・飯吉弘子. (2014). 教育実践の取り組み事例の分類に基づく、大阪市立大学における教育改善・FDの実態. 大阪市立大学『大学教育』, 11(2)


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